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2021年03月20日 (土) 放送NO.2238
【内容】 今週の釣りごろつられごろはフカセ釣りでチヌを狙います。 釣り人はチヌフカセ釣りの第一人者、大知昭さん。この日は釣行前から「0匹か1匹」と宣言するほど海のコンディションは厳しい状況。ただでさえ水温が低く低活性なのに加え、前日夜に降った雨の影響もあり釣行前から苦戦が予想されました。 釣り場は山口県熊毛郡上関町横島の「ハチノス」という磯。大知さん自身も50cm超えのチヌを出したこともある実績のある磯です。 午前9時半に釣り開始。まずはマキエを撒き、ポイントを作っていきますが序盤からエサ盗りの反応も無し。予想された通り厳しいスタートとなります。釣り始めから1時間が過ぎ、ようやく最初のアタリが。姿を現したのはマダイ。本命のチヌではありませんが、ようやく出た魚の反応に手応えを掴んだ大知さん。再びアタリは止まってしまいますが、お昼を過ぎた頃、再びエサ盗りの反応が。ベラ、ウマヅラハギと立て続けに釣り上げます。今しかないと投じた一投。答えはすぐに返ってきました。間違いなくエサ盗りではない引き。絶妙な竿捌きで獲物を引き寄せます。姿を現したのは本命のチヌ。名人の粘りと読みが見事にハマった貴重な1匹です。 今回の釣行では、現場で初心者からベテランまで、わかりやすいフカセ釣りのポイントも解説してくださった大知さん。ぜひ、番組をご覧になりこれから本格的なシーズンに突入するチヌのフカセ釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 |
釣果 | チヌ1匹(40cm)、マダイ他 |
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取材場所 | 山口県熊毛郡上関町横島「ハチノス」 |
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手島フィッシングReo TEL:090-3638-0905 |